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腰痛が起こる病気①

「じっとしていても腰が痛い」「腰痛が日に日に増している」などの自覚症状がある場合、「脊椎腫瘍」「細菌感染」の可能性があります。
この場合、そのまま放置しておくと命に関わる場合があるので、すぐに治療をする必要があります。
●脊椎腫瘍の場合
脊椎に腫瘍ができたために、椎骨や椎間板に悪影響を及ぼして、ひどい腰痛を引き起こします。
この腫瘍には、良性と悪性の両方があります。
他の臓器にできた悪性の腫瘍の影響で転移して起こる場合もあります。
この治療法としては、基本的には、手術によって腫瘍を取り除きます。
手術後は、放射線治療や抗がん剤治療を行う場合もあります。
●細菌感染の場合
細菌が椎骨に感染したことで炎症を起こし、腰痛を引き起こします。
腰痛以外に発熱を伴うことも多いです。
この症状は、高齢者、糖尿病などの免疫力が低下している人に起こりやすいです。
この治療法としては、抗菌薬で細菌を退治します。
また、たまった膿を手術によって排出させることもあります。

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